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旅立ち・・・

空[1]
なかなか、コメントのお返事ができずにすいません。
気づいたら、5月は終わり6月になってしまいました。

2010年5月は、私の生きてきた人生の中で一番辛い悲しい月となりました。
3月の記事で実母の病気のことを、命のろうそくが消えかけて居る事を告白しました。
記事は→こちら

再発から、1年と4ヶ月… 2010年5月16日 午後11時22分
最愛なる母が、父の元へと旅立っていきました。
くしくもその日は、長女の7歳のお誕生日でした。

夜10時過ぎに、病院から電話があり子供たち3人を連れて夜勤のパパを迎えに行き
病院へ向かいました。最期に間に合いませんでした。
ついた時には、もう呼吸は止まって居たのですが・・・
まだ温かくそのことが理解できませんでした。

ただただ、最期に一人で旅立たせてしまったことをすごく後悔しています。
ちびちゃんの出産前後を理由に、病院へも週1ペースでしか行っていませんでした。
どんどん、衰弱して行く母を目の当たりにするのがしんどくて逃げていたんですね。
今では、なんでもっともっと母の傍に居てあげなかったのだろうと後悔ばかりです。
最期の日の昼間にも、病院から電話があり「ちょっと容態がよくないので赤ちゃんご家族に
見てもらえるなら、一度来てもらったほうが」って。
ぴよパパ夜勤前だったので、母のところへは20分程しかいませんでした。
まさか、それが最期になるなんて。

でも、最期のその悲しい別れの瞬間に私を立ち合わせてくれなかったのは
きっと母の優しさだと思っています。 そんな悲しい瞬間に立ち会ってしまったら
私が立ち直れないから・・・ 今もまだ、病院に入院してるんじゃないかって思っています。
葬儀の準備や、いろいろなことの手続きで毎日があっという間に過ぎて行きました。
忙しいことはよいことですね。 悲しんでる暇なんてないですから。

でも、ふとした瞬間に母を感じ気づくと涙が流れてしまいます。
これでは母も、心配で心配でやすらげないですよね。
だから、これからは母に心配かけないように前を向いていきたいです。
父も母も私の心の中で生き続けていますから。
それに、母はきっと私や子供たちパパの周りを優しい風となって吹いていてくれてるはず!!

今の私には、悲しんでいる時間も与えてくれないくらいお世話をしないとならない
いつでも24時間べったりの、次女ちゃんが居ます^^
あかり
なぜ、7年ぶりに「次女ちゃん」を授かったのか。
きっと、母が命のリレーをしてくれたのだと思います。
私が寂しくないように、悲しまないようにって「次女ちゃん」を呼んでくれたのだと思います。
次女ちゃんの名前は、私とパパで「朱里(あかり)」と名づけました。
今の、私にとってこの子は何よりも心のあかりを灯してくれています。

最後に、大好きなお母さんへ・・・
母
今も、そこにあなたが居るようで…

そっと優しい眼差しで、私のことを見ていてくれるようで…

あなたが、そこに居ないことが今でも信じられません。

でも、あなたが父の元へと旅立ってから早いもので2週間以上経ちました。

私は、ただただ最後にあなたを一人で旅立たせてしまった事

それだけが、悔しくて悔しくて… 後悔してもしきれません。

でも、きっと最後のその瞬間に… 

悲しみの瞬間に… 私を立ち合わせなかったのは

きっと、あなたの優しさなのでしょう。

もうすぐ、大好きな父と30年ぶりの再会だね。

もう、苦しくないですか? 心も体も今は楽になりましたか?

もう、我慢しなくていいんだよ。頑張らなくていいんだよ。

最期、まるで寝ているようで 今にも目が覚めるんじゃないかって

今でも思っています… とても穏やかで、そして綺麗だったよ。

「お母さん、私を産んでくれてありがとう」
「今まで、私を育ててくれてありがとう」
「沢山の、溢れんばかりの愛情を注いでくれてありがとう」
「こんなお別れ、悲しすぎるよ」
「お母さんに、名前呼んでもらいたいよ…
  あなた何やってるの、しっかりしなさい」って怒られたいよ…

お母さんの声が聞きたいよ…

大好きなお母さんへ「感謝の気持ちと愛を込めて」 娘より

長文最後まで読んで頂いてありがとうございます。

少しずつですが、日常生活にもどっています。
また、写真も少しずつ母を風を感じながら撮りたいです。
更新はゆっくりなりますが、少しずつ再開しったいと思います。

コメントのお返事は、もう少しお待ちくださいね。

blog管理人:ぴよ
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テーマ:写真にコトバをのせて
ジャンル:写真

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COMMENT

2010.06.03 Thu 08:14

命のリレー・・・雪国もやしも、そう思います。
雪国もやしっ子の生まれた日・・・大好きな祖母の命日でした。
ぴよさんのお母様がつないでくださった命。
どうぞどうぞしっかりはぐくんでいってくださぃねv-238
最愛のお母さま・・・きっと、今頃、天国のお父さまにお写真をいっぱ~~~ぃ撮っていただいていることでしょうe-266
ご冥福を心よりお祈りしていますv-22

2010.06.04 Fri 02:03

こんばんは、ぴよさん!
お母さまのご冥福をお祈りいたします。
今、お母さんがお父さんと一緒に
ぴよさんに言いたいことは・・・
「命のリレー」を大切に!ってことだと思います。
お疲れさまでした。
これからは前を向いて元気に生きていきましょう!

2010.06.04 Fri 22:41

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2010.06.09 Wed 16:12

お母さまのご冥福を深くお祈りいたします
一言ではいえないくらいの思いがたくさん詰まったお写真
お母様の優しい笑顔が慈しむようにぴよさんに語りかけてるみたい
せいいっぱい 頑張りなさい って。
やがて私たちもまた天に召されるときがくるのですから
さよならではなく お母様は帰還されたのよ ふるさとの地へ
浄土真宗では死は天国ではなく、帰還だそうなんです
実世界は修行の地 それをやっとお母様は終わられたのね^^
だから ぴよさん ファイト☆

2010.06.11 Fri 04:16

温かなコメントありがとうございます。

ほんとに、そう思います^^
だから私も、前を向いてせっかく
受け継がれた命を、大切に大切に
見守って行きたいと思います!

母も、やっと父と再会できて
きっと2人で楽しくすごしていると
思います^^

2010.06.11 Fri 04:18

ありがとうございます^^

本当にそう思います。
母が、私に子供たちに命の大切さ
尊さ色々なことを身をもって教えて
くれました。

そして、命のリレーも。
このまた更なるリレーへと繋げて
行けるように、前を向いて笑顔で
頑張って行きたいと思います!!

2010.06.11 Fri 04:22

温かいお言葉ありがとうございます。

ほんと、私が悲しんでいたら
母が悲しんじゃいますよね><

子供たちと、母に最高の笑顔を
送り続けたいと思います!!
だって、私の心の中にちゃんと
母も父も居ますから^^
本当にありがとうございます。

2010.06.11 Fri 04:25

ありがとうございます。

そうなんですよね。
それこそ、母なる大地へ戻って
行ったのですよね。
calmさん、ありがとうございます。

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